ミンダナオ島の経営者らは、運輸省ならびにフィリピン港湾庁に、フィリピンの港湾を再建、拡張、高規格化し、国際規格に準ずるものにするよう強く求めている。これは、2017年9月7日から9日にかけてカガヤン・デ・オロ市(Cagayan de Oro City)で開催された、第26回ミンダナオビジネスカンファレンスにて、ミンダナオの雇用主・経営者らから、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領に提出された決議案である。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンに中国通信(チャイナテレコム)進出か!?SEARSテレコムの異議申し立て
フィリピンの通信市場に新しい動き。第3の主要事業者決定に異議申し立てが相次ぎ、再審が決まった。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】台湾企業がダバオ市でのビジネスイベントに参加
台湾企業25社がダバオ市でビジネスイベントに参加予定。地元企業約100社とのマッチング機会で、両地域の経済交流が活発化する見通し。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マニラの輸送会社、ササ港の開発および運営の意欲みせる
ダバオのササ港改修プロジェクトに、マニラの輸送大手が名乗りを上げた。同社の具体的な提案内容とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、ミンダナオ島の国際ゲートウェイとして注目される
ミンダナオ島の商業中心地・ダバオ市が、国際的なゲートウェイとしての役割を期待されている。観光投資の可能性と進行中のインフラ案件から、その実像が浮かぶ。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市にハラル検証機関が開設される
ダバオ市に新しいハラル検証ラボラトリーが完成。検証時間を大幅短縮でき、費用も低下する見込みです。ハラル産業の発展にどう影響するのか。


