【News】ダバオ市長、Bayaheng Do30 キャンペーンをさらに推進

12日、ダバオ市長サラ・ドゥタルテ・カーピオ(Sara Duterte-Carpio)は、Bayaheng Do30 キャンペーンについてスピーチを行った。

Bayaheng Do30 キャンペーンとは、市長が去年の就任以降、取り組んでいる3年に渡るプロジェクトであり、貧困対策、インフラ整備、廃棄物処理の整備、教育、保健衛生、農業、観光業、交通・輸送計画、治安対策、災害対策等が含まれている。

市長は、これらのプロジェクトにより安定した持続可能なダバオ市の発展につながる。私達が貧困の縮小、更なる雇用の創出、グローバルに競争力のあるビジネスをサポートすることにより、ダバオ市は安定した発展を成し遂げられると話している。

また、パババゴ(PabaBago)と呼ばれる、新しいキャンペーンについても言及した。これは、子供への更なる教育の促進と、女性の積極的家族計画の参加と親としての責任の認識を指導するものである。このプログラムの下で市は、低所得者家庭の子供たちに教材の入ったバッグを無料で配布し、また女性には彼女たちとその家族のよりよい将来に焦点を当させる。教育と、親としての責任の認識は、貧困を克服するキーになるであろうとしている。

ダバオ市としての将来のビジョンは、家族が十分な食事を自分たちでまかなえ、子供達は手に職をまたは高等教育を受けることができ、きちんとした家に住むことであるとも言っている。また市は、助けの必要な子供、女性、年配者のための居住施設の設立、運営、グレードアップそして規格化の為に、50百万ペソを割り当て予定である。