2017年5月23日の戒厳令発令以来、ダバオッチ編集部は、戒厳令やミンダナオ島の治安についてのまとめをお伝えしてきました。前回の報告から約1ヵ月、戒厳令やマラウィ周辺情報などをまとめたものを、引き続きお知らせします。
【時系列まとめ】
6月2日
ダバオ市、観光客と企業に対して、ガイドライン30項目を公表。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】戦闘から6年、マラウィ市での犠牲者の補償に関する実施規則についに署名
2017年のマラウィ市戦闘から6年。犠牲者補償の実施規則がようやく署名され、10億ペソの賠償金支払いが本格始動する。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】米国、マラウィ市への追加支援を決定
米国大使館がマラウィ市への追加支援550万ドルを決定。人道支援と復旧・復興事業で、女性リーダーシップの推進や避難民への具体的な支援を展開します。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マラウィの避難民への救援物資が不足
紛争から避難したマラウィの被災者たちが、NGOからの救援物資を売却する苦渋の選択を迫られている。雇用不足が深刻化する中、長期的な支援のあり方が問われている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マラウィ市民のメンタルヘルス問題が深刻に
戦闘を生き抜いたマラウィ市民のメンタルヘルス危機。子どもたちまでもが爆撃トラウマに苦しみ、心理社会的ケアの必要性が高まっている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マラウィの復興を願う絵画展が開催
マラウィの避難民アーティストによる絵画展がダバオで開かれました。戦闘を経験した若者たちの作品に込められたメッセージとは。


