前回の記事に引き続き、戒厳令後のミンダナオ島西部の状況をお伝えします。
5月23日の戒厳令発令を受けて、ミンダナオ島北西部では特に危険な状況が続いています。ダバオッチ編集部では前後数週間のミンダナオ島及びマラウィ市周辺の状況をまとめました。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン麻薬戦争、副大統領はなぜ批判を?反発する大統領地元ダバオ
麻薬撲滅キャンペーンで治安改善を成し遂げたドゥテルテ大統領と、その手法を批判するロベルド副大統領。ダバオの要人も加わり、その是非をめぐる議論が白熱している。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】トリリャネス上院議員、ダバオ市との確執が深まる
トリリャネス上院議員がダバオ市を危険な街と批判。市議会が満場一致で両名をペルソナ・ノン・グラータに指定し、激怒する市民の声が。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】相次ぐ災難の数々にドゥテルテ大統領、警察と消防に説教
警察追跡の失敗やNCCCモール大火災など相次ぐ災害にドゥテルテ大統領が警察・消防の幹部を招き説教。政府の危機対応能力をめぐる懸念が高まる。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオ島の厳戒令、延長の可能性
ミンダナオ島全域の戒厳令が年末の期限を迎えようとしています。延長の可能性について、政府と軍の間で議論が進行中です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン、麻薬撲滅戦争の第2章に突入か
フィリピンの麻薬撲滅戦争で新たな動き。違法薬物対策の担当が再び国家警察に移される可能性が浮上。


