【Yolks FLOWER CAFE + CUPCAKERY】ダバオで初めてのフラワーカフェで至福の時間を

色とりどりの花に癒される、最高のリラックス空間

んにちは。ダバオッチ編集部です。みなさん、フィリピンの国花をご存知でしょうか。フィリピンの国花は「マツリカ」。この植物の別名を「ジャスミン」といって、公用語のフィリピン語では、ジャスミンの中のひとつアラビアジャスミンのことを「サンパギータ」と呼びます。サンパギータの花言葉は、永遠の愛を誓うという意味で、集落を柵で隔てて対向していた部族の男女の悲恋の物語に由来しています。

近、日本でもフラワーショップが併設されたカフェ・レストランが増えていますよね。フィリピン人も花が大好きです。誕生日や、記念日、冠婚葬祭、テーブルデコレーション等の目的で花を購入する機会がたくさんあり、街にはフラワーショップもたくさんあります。今回編集部では、フラワーショップにカフェが併設されたフラワーカフェがダバオで初めて出来たという話を聞き、早速取材に伺わせていただきました。

回の取材先は「Yolks FLOWER CAFE + CUPCAKERY」。2016年8月22日にオープンしたばかりの、ダバオで初となるフラワーカフェです。店内には、「Eufloria」という花屋が併設されています。 こちらのお店、オーナーはChiq Ibañezさんと Michelle Robinさんの共同経営。Chiq Ibañezさんはフラワーショップの担当で、 Michelle Robinさんがカフェの担当です。

カフェ担当のMichelle Robinさん(左)とフラワーショップ担当のChiq Ibañezさん(右)

大好きな「花」が繋ぐ、二人の絆

ちらのフラワーカフェをオープンしたきっかけを伺うと、当時、Michelleさんはカップケーキ作りや、ケーキのふち飾り(フラワーケーキ)にハマっていて、一方のChiqさんはフラワーアレンジメントにのめり込んでいたそうです。以前から仕事を通じて繋がっていた二人は、「花」の話題で意気投合。そして、二人がそれぞれにハマっていたものを活かしてフラワーカフェを始めることになりました。花が繋いだ二人の絆がダバオで初となるフラワーカフェ誕生に繋がったのです。

フェの名前である「Yolks」の由来は、初めは毎日朝食を提供するカフェを目指していて、そのメニューのメインは卵を考えていたので、卵(卵黄)の意味である「yolk」、これがカフェの由来となりました。その後、カフェのコンセプトは変わっていきましたが、卵から孵る、新しいことをスタートさせる、創業者二人にとって新しいことが始まるという想いを込めて、引き続き「yolk」、という言葉を使用しています。

花に囲まれた内装が織り成す、特別な空間

ちらのフラワーカフェ、とにかく内装にこだわっています。壁紙、照明、ちょっとした小物に至までまで、見渡す限り、花、花、花。まるで、お花畑に迷い込んでしまった不思議な感じになります。また色使いもパステル調で統一。暖かみのある空間を提供してくれます。

大ヒット商品、名物の真っ黒なピザとは!?

さて、自慢の料理の数々をご紹介していきましょう。とその前に、こちらのフラワーカフェ、一切の化学調味料や防腐剤等を使っていません。全てはお客様の健康のためとオーナーがこだわりを持って提供されています。

まず、最初にご紹介するのはこちら、『YOLKS BLACK PEPPERONI PIZZA』P385。実はこのピザがこのカフェを一躍有名にした一品なんです。見た目、ど迫力なこのピザの正体はイカスミを生地に使用していること。しかしイカスミ臭さは全くなく、具材と見事にマッチしていて、かなり美味しい!見逃せない一品です。

次にご紹介する一品はこちら、オリジナルのバーベキューソースで丸ごと覆われた、『YOLKS PORK RIBS, SMOTHERED IN HOUSE BARBECUE SAUCE』P295。ポークリブとオリジナルソースが見事にマッチしていて、満足度が高い一品です。

さあ、どんどんいきましょう。続いてご紹介するのは、海の幸、エビ、イカ、カニなどをたっぷりと使用した、『SEAFOOD PASTA IN CRAB FAT SAUCE』P275(左)と新鮮な野菜にバルサミコビネグレットソースをたっぷりとかけた『YOLKS HOUSE SPECIAL SALAD』P165(右)。

次は、編集部オススメの一品『PAN-FRIED SALMON FILLET WITH LEMON GRASS BEURRE BLANC SAUCE』P325。カリカリに焼き上げられたサーモンと白ワインとバターのソースのブールブランの相性がたまらない一品です。美味しいお魚料理を提供するお店はまだまだダバオには少ないので、嬉しい限りです。

続いては、カフェメニューのフラッペを一気にご紹介します。

まずはあま〜い、あま〜い、『CHOCO-PEANUT BUTTER FREEZE』P180(左)と甘さ控えめな、『MATCHA SMOOTHIE』P155(右)。今フィリピンではちょっとした抹茶ブームなんです。

そして次にご紹介するのが、こちらの二品。クリスマスをイメージした『PEPPERMINT MOCHA』(左)とうれしいクッキー山盛りの『MOCHA COOKIE CRUMBLE』(右)。実はこちら、まだ値段がなく、メニューにも載っていないんです。今回特別にお店側が用意してくださったフラッペです。ダバオッチ見たって伝えると、出してもらえるかも!?

続いてご紹介するのが、見た目が可愛すぎて、思わず口にするのをためらってしまうほどなカップケーキとフラワーケーキ。さすが花で繋がったオーナーたちのセンスが光ります。もちろん味も保証付きです。他にもたくさんの種類を揃えています。

店内にはフラワーショップも併設されています。

中にはこんな素敵なバラのプリザーブドフラワーも販売されています。プリザーブドフラワーとは、加工花で、 生花のうちに色素を抜き、特殊な染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを長期間にわたって保ちます。

ダバオで初めてオープンしたフラワーカフェ。色とりどりの花に癒される、最高のリラックス空間で友達、恋人、家族等、大切な人と、夢のようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。たくさんの花々があなたをきっと優しく包み込んでくれることでしょう。

今回ご紹介できなかったメニューはコチラ。

【基本情報】

店名:Yolks FLOWER CAFE + CUPCAKERY(ヨークスフラワーケーキ)
ジャンル:カフェ・レストラン
住所:Doors A & B, Bella Vie Building, Circumferential Road Davao City
電話番号:0927 488 3528
営業時間:毎日(08:30 〜 21:00)
URL:https://www.facebook.com/yolksph/
価格:165〜385 ペソ
最終情報更新日:2016/11
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