5月中は、フィリピン領域(以下PAR)内で台風が発生したり進入したりする可能性はないと、フィリピン大気地球物理天文局(以下PAGASA)が発表した。一方で、ミンダナオ地方では、引き続き熱帯収束帯(以下ITCZ)の影響により大雨が降り続いている。
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