【News】社会福祉開発省、ダバオ地方のひとり親のためのプログラム、SOLoを開始

子供たち

社会福祉開発省ダバオ地方事務所(以下DSWD11)は、ダバオ地方のひとり親支援に向けた重要な動きとして、「ひとり親のための機会強化プログラム(SOLo)」を正式に開始した。パナボ自治体とDSWD11との間の協定覚書への調印式が行われた。

DSWDが全国世帯対象事務所(NHTO)によって実施した調査により、フィリピンでは合計583,787人がひとり親であることが確認されている。このうち422,486人が女性で、161,301人が男性である。

このプログラムの主な目的は、ひとり親世帯に力を与え、国の開発アジェンダに沿った弾力的で快適な生活を送れるようにすることである。これには、選ばれた地域のひとり親が親の責任を効果的に果たせるようにすることが含まれる。

プログラムのスムーズな実施を確実にするため、DSWD11とパナボ自治体を含む主要な利害関係者は、ルソンとビサヤの他のプログラム実施者と共にセブ市で包括的な研修を受ける。この準備段階は、SOLoを成功裏に実施するために必要な技術と知識を実施者に習得させることを目的としている。ひとり親とその子供たちが不自由なく生活できるような継続的な支援が行われることを願っている。

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