【News】ダバオ市環境保護団体、子ガメを無許可で飼育するサマル島のリゾートを非難

サマル島ビーチ

ダバオ市を拠点とする環境保護団体Interfacing Development Interventions for Sustainability(以下Idis)が、サマル島のアイランド・ガーデン・シティにあるイスラレータビーチリゾートに対し、子ガメの無許可飼育計画を厳しく非難した。

Idisは、海岸線で子ガメを発見し、放流前に6ヶ月間飼育することを計画している同リゾートに対し、環境天然資源省(DENR)ダバオ地方生物多様性管理局に子ガメを引き渡すよう強く求めた。

Idisは、子ガメの福祉を確保するために必要な許可、能力、専門知識が欠如しており、共和国法9147(野生生物資源保全保護法)に違反していると強調した。同法第8条は、経済的、技術的能力および施設を証明しなければ、野生生物の所有は認められないと定めている。また、ウミガメの個体群の生存と繁栄のためにこの問題が緊急であることを強調した。

イスラレータビーチリゾートは、海岸線での子ガメの発見を発表し、6ヶ月間保護しその後放す意向を表明した。しかしIdisや他メディアに対する返答もまだ発表されていない。ウミガメは絶滅の危機に瀕していて世界的に保護されている存在のため、子ガメが安全に成長できる環境が一刻も早く整えられてほしい。

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