【News】社会開発省、地元産の製品を推奨する情報キャラバンとバザーを開催

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社会福祉開発省ダバオ地方事務所(以下DSWD11)は、11月20日、ダバオ市サンペドロ通りのリサール公園で開催された「Katakus sa Onse」イニシアティブ、ダイナミックな情報キャラバンと製品バザーを通じて、地元産の製品を推奨している。

このイベントは、持続可能な生計プログラム(以下SLP)やその他の部門の取り組みにスポットライトを当てるプラットフォームとして機能した。ダバオデルスル州、ダバオデルノルテ州、ダバオオクシデンタル州、ダバオデオロ州、ダバオ市から集まったSLPの受益者や、居住ケア施設が製造した製品が展示され、このイベントには約200人が参加した。

DSWD11は意図的にPantawid Pamilyang Pilipino Program (4Ps)の受給者をターゲットにした。4Psとは国の最貧困層の家庭に現金で奨励金を支給する、DSWDのプログラムである。収入が得られれば、食事や子供の教育、その他家族の必要を満たすための助けとなる。

また、DSWD11は30万ペソのシードキャピタル資金を受け取ったという。この資金援助は、受益者が自分たちのスキルや関心に合ったプロジェクトを特定し、自分たちの希望する生計プログラムを開始できるようにするものである。イベントや資金援助を活用し、より多くの人が最貧困から抜け出せるように願うばかりである。

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