【News】サラ・ドゥテルテ副大統領、2028年大統領選挙への出馬についてはコメントをせず

サラ・ドゥテルテ市長

11月10日、サラ・ドゥテルテ副大統領兼教育省長官は、2028年の大統領選挙における将来の計画について、未来があまりにも遠いと、憶測を避けた。 彼女の父親であるロドリゴ・ドゥテルテ前大統領は、副大統領がロムアルデス下院議長のマラカニアン政権奪取の野望の祭壇に狙われているという考えを提起し、こうした憶測を煽ったのだ。

11月9日、ハリー・ロケ前大統領報道官は自身のYouTubeチャンネルで、サラ・ドゥテルテ副大統領とイミー・マルコス上院議員は強力なチームになるだろうと述べた。ロケ氏はまた、サラ・ドゥテルテが2024年の機密費6億5000万ペソの要求を取り下げたこと、イミー・マルコスがロドリゴ・ドゥテルテ大統領への忠誠を公言したことを挙げ、2人とも自分の言葉に忠実であるとして、両女性を称賛した。

一方、サラ・ドゥテルテ副大統領は、自分の家族の政治的な側面が荒波に晒されている中で、イミー・マルコス上院議員の家族への継続的な支援に感謝していると述べた。サラ・ドゥテルテ副大統領は11月9日に公式声明を発表し、副大統領として、この国の平和と強さを維持することを誓ったことから、副大統領府は機密資金を追求しないと述べた。2025年の予算で機密資金の入札が検討されているかとの質問に対しても次の予算は1年以上先のため、コメントを避けた。

サラ・ドゥテルテ副大統領のコメントのように、2028年の選挙は確かにまだまだ先のように思えるが、着実な活動成績が次の選挙での勝利につながるため、国民の信頼を得るために努め続ける必要があるのは間違い無いだろう。

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