【News】栄養失調と飢餓の解決策として、行政がフードスタンプ・プログラムを検討

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大統領令第44号が発布され、フードスタンプ・プログラムをマルコス政権の中核となるプログラムとすることが宣言された。フードスタンプとはアメリカ合衆国で始まった、低所得者向けに行われている食費補助対策である。

社会福祉開発省(以下DSWD)は、フードスタンプの効率的かつタイムリーな配布と利用を確保するために、適格な受給者の特定や関係者との協力など、フードスタンププログラムの実施と拡大を成功させるために必要な措置を講じている。また、DSWDはこのプログラムを成功させるため、地方自治体、国の政府機関と協力をする。

フードスタンプ・プログラムは、首都圏、カガヤン渓谷地方、ビコール地方、カラガ地方、ムスリム・ミンダナオなど、国内のさまざまな場所で同時に試験的に実施され、昨年7月18日、3,000世帯がDSWD公認の小売食料品店で食料の購入に使える3,000ペソの食料クレジット付き電子給付送金カードを受け取った。

このプログラムは、特定された食糧難の家庭を支援するものである。DSWDは、受給者は貧困ラインから外れない限り、フードスタンプ・プログラムの恩恵を受け続けることができるが、過度の依存を避けるため、雇用を求め、労働能力開発に携わることが必要であると述べた。支援は適切に施される必要がある。  

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