ダバオ市政府と国際協力機構(以下JICA)は9月12日、ダバオ市の包括的な下水管理に関するマスタープラン調査を承認し、周辺水域の汚染を軽減しながら、増加する人口に十分な水の供給を確保するための第一歩として、この調査への全面的な支援を確約した。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】日本政府、ダバオ首都圏の持続可能な都市開発へのコミットメントを表明
日本政府がダバオ首都圏の持続可能な都市開発マスタープラン策定にコミット。JICAの専門家チームも参画し、2025年から2045年までの20年間にわたる開発計画の本格化が始まる。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】JICA、ダバオ首都圏の都市開発を行うマスタープラン策定に署名
JICA と NEDA がダバオ首都圏を対象とした都市開発マスタープランの技術協力に署名。持続可能でバランスのとれた地域づくりに向けた本格的な取り組みが動き出す。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の治水工事のため政府から20億ペソ規模の投資、マスタープランの策定はJICAが担当
ダバオ市の洪水問題に向け、政府から20億ペソ規模の投資が決定。JICAが治水対策のマスタープラン策定に関わり、複数地域で工事が進められている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】 ゴミのない都市を目指そう!都市廃棄物を処理・再利用するエコパーク建設にJICAが注目
ダバオ市の廃棄物処理を一本化する大型エコパーク建設プロジェクト。JICAの提案で環境配慮型の新施設が計画され、2045年完成を目指している。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市代表団、インフラ整備等を学ぶため訪日
ダバオ市の代表団がJICAの招待で訪日し、都市計画やインフラ開発を学んでいます。東京や北九州での視察を通じ、両地域の協力関係が深まっていきます。


