ダバオ市の不動産業界は、より多くのビルや居住地、企業、そして良質なインフラが至る所に建設され、より競争力を高めている。不動産調査・コンサルティング会社のColliers Philippinesはプレスリリースで、「国家がダバオ市内で重要なインフラプロジェクトを立ち上げており、完成すれば、住宅投資の拠点としてのダバオの魅力はさらに高まるだろう」と述べている。ダバオ市は、不動産業界の特に住宅部門において、投資やビジネスに方向性が傾きつつあることから、成長を実感している。Colliersはデベロッパーに対し、ダバオで住宅、オフィス、商業施設などを統合したコミュニティの実現可能性を評価することを推奨しているという。
関連する記事

ニュース
【News】ダバオ不動産市場が急成長ー「今が投資の好機」と専門家、コンドミニアム販売率90%
ダバオ不動産市場が全国平均を上回る成長を記録。コンドミニアムや一戸建ても高い販売率を示す一方、投資家が注目する背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピンの大富豪ビリヤール氏率いるグループがダバオで初となるホームセンターをオープン
ビリヤール氏率いるグループがダバオ初進出。VISTAモール内にホームセンター「ALLHOME」がオープンし、全国100店舗計画が動き始めました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】不動産に沸くフィリピン、ダバオ地方は伸びしろまだまだ
フィリピンの不動産市場が活況を呈するなか、ダバオ地方はどのような成長を遂げているのか。最新の統計データから実像に迫る。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方への投資、41億8千万ペソを突破
2019年第3四半期までにダバオ地方への投資が41億8千万ペソを超えた。不動産と製造業が投資をけん引し、新規雇用創出も期待される中、地域経済にどう波及するのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市内の駐車施設開発に2企業が注目
ダバオ市内の駐車施設開発に2企業が名乗りを上げた。市による特別インセンティブ条例により、駐車場転用計画が進む。


