ダバオ市とサマル島とを繋ぐ橋(Davao-Samal Bridge)の建設のため、行政は橋の上陸地点であるサマル島バランガイ(行政の最小単位)リマオの土地収用を開始した。パナボ市地方裁判所第4支部の裁判長Gemma Betonio氏は、公共事業道路省(以下DPWH)がJesus R. Lucas Jr.氏の所有する土地の一部を収用することを認める令状を発行した。この193億ペソ(約468億円)規模の橋のプロジェクトには、中国が投資する。
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