【特集】地元系から韓国、日系まで、個性豊かなダバオのコンビニ大調査! 

皆さん、こんにちは!ダバオッチのツキです。フィリピンには日本人にも馴染み深いセブンイレブンを始め、沢山のコンビニがあります。私もダバオに来たばかりのころは、慣れ親しんだコンビニでよく買い物をしていました。ダバオにも日系コンビニが進出しているのですが販売されているものはフィリピンにローカライズされた商品が多く、面白そうなものが多く取り揃えてありました!今回は、そんなフィリピンのコンビニを大調査しちゃいます。(ご参考までに、2022年12月19日現在1ペソ2.46円です。)

セブンイレブン

セブンイレブン

フィリピンには日本と同じようにセブンイレブンが広く展開しています。観光や移住でフィリピンにやってきた日本人にとってはとても心強いですね!

【概要】

フィリピンセブンイレブンの歴史は約40年前まで遡ります。1982年10月26日、フィリピンセブンイレブン(Philippine Seven Corp. :以下、PSC)は、テキサス州にあるサウスランド・コーポレーションと、フィリピン全土でセブンイレブンのシステムを導入できるライセンス契約を果たしました。フィリピンの消費者に「24時間営業」という全く新しい小売業の価値を与えることが、当時の主なミッションでした。マニラのケソン市のEpifanio de los Santos Avenueに出来たフィリピンセブンイレブン1号店から規模を拡大し、現在(2022年6月30日時点)フィリピン国内に3,241店舗を抱えています。(フィリピンセブンイレブン公式HP参照)

⬇️ 店内の様子 ⬇️

【特徴】

  • ホットスナックが充実

フィリピンのセブンイレブンはホットスナックがとても充実しています。

肉まん:日本と同じく肉まんが売られていますが、日本のより大きくてフワフワ。値段もこちらの方が安い!私はフィリピンセブンの肉まんの方が好みでした。

セブンイレブン 肉まん
全部で103ペソ!(Sサイズブラックコーヒー35ペソ、チキンアサドまん55ペソ、クッキー13ペソ)

ホットドック:セルフサービスでパンにフランクフルトを挟むタイプのホットドックが売っています。こちらは、フランクフルトが全然パリパリじゃなく、どちらかと言えば魚肉ソーセージのような食感。フランクフルトは日本に軍配です。

セブンイレブン ホットドッグ

フライドチキン:日本と同じようにレジ横にフライドチキンが売られていますが、フィリピンの面白い点は一緒に温かいご飯も陳列されていること!フィリピンは日本以上に米食文化なので、フライドチキンはグレイビーソースにつけご飯と一緒に食べるのが一般的です。

セブンイレブン レジ横
レジ横の様子
  • ミスドが売られている

セブンイレブン ミスド

フィリピンのセブンにはミスドが売られている棚があります。安いのに日本のミスドより豪華で美味しいです。コンビニコーヒーと合わせてお手軽に朝食やカフェタイム出来てしまうのがいいですよね。

ミスド ミスタードーナツ
外がチョコとマシュマロでコーティングされていて、中にクリームまで入ったドーナッツ(39ペソ)
  • その場で入れるタイプの飲み物が豊富

【おすすめ商品】

  • Gatorade/ゲータレイド

ゲータレイド Gatorade

セブンに限らずフィリピンであれば割とどこでもあります(笑)アメリカ発祥のスポーツドリンクで世界的にはとても有名ですが、なんと日本にはない、、、人工的な味なので確かに日本人好みではないかもしれませんが、フィリピンに来た際にはぜひお試しください。


ファミリーマート

ファミマ

フィリピンには数は少ないですがファミリーマートもあります!店内がとっても綺麗です。

【概要】

フィリピンでは、ファミリーマートは、2018年にPhoenix Petroleum Philippines, Inc.に買収されたPhilippine Family Mart CVS, Inc.によって運営されています。誰にでもアクセスしやすい新鮮で高品質な商品を提供することをミッションに掲げ、2013年に国内初店舗を出店して以来、メガマニラ、パンパンガ、セブなどを中心に現在は65店舗にまで規模を拡大しています。(フィリピンファミリーマート公式HP参照)

⬇️ 店内の様子 ⬇️

【特徴】

  • 日系商品の多さ

フィリピンのファミマの特徴はなんと言ってもこれ!日本に帰ってきたかのような安心感すらあります(笑)ただ、輸入品なので価格は少しお高め。

  • 店員さんに作ってもらうタイプの軽食やドリンクが充実
ファミマ
メニュー

【おすすめ商品】

  • Taho/タホ
ファミマ タホ Taho
Classic Taho/クラシックタホ(60ペソ)

タホはフィリピンのローカルフードで、一般的にはストリートフードの位置付けです。

タホの正体はなんと日本人にとっても馴染み深い、豆腐!!フィリピンでは豆腐の上にサゴ(タピオカ)とハチミツや黒蜜、練乳などをかけてスイーツとして食べます。

露店では大きさによって10〜20ペソほどで買えるのでファミマのタホは少し高めですが、露店で買うのが敷居が高い方はファミマでゲットしちゃいましょう!


Davao Central Convenience Store(ダバオセントラル)

Davao Central Convenience Store

「Davao Central Convenience Store」はダバオローカルのコンビニで、黄色い文字にCの看板が目印!フィリピンのローカル商品が沢山揃っています。

【概要】

ダバオ初のコンビニの一つで、現在フィリピン国内で120店舗程展開しています。(Davao Central Convenience Store公式Face Bookページ参照)

⬇️ 店内の様子 ⬇️

【おすすめ商品】

  • Pancit Canton/パンシットカントン 

パンシットカントン

Central Convenience Storeに限らず、スーパーにも売っています。

こちらは中国料理からインスパイアされたフィリピン料理である「パンシットカントン」の即席麺です。15ペソととても安いにも関わらず、とっても美味しいです!種類が沢山あるのも嬉しいところ。

  • MOGU MOGU/モグモグ

モグモグ ジュース

モグモグはフィリピンのジュースで、こちらもスーパーでも購入可能。

ライチ、いちご、ぶどうなど色々な味があり、中にナタデココが入っています。色は人工的ですが、果汁が25%入っているので味わいはジューシー!Central Convenience Storeでは52ペソで売られていました。


韓国系マート(Big Mart、Apple Mart など)

Big Mart
Big Mart
Apple mart
Apple Mart

フィリピンでも日本と同様K-POPが大人気で、韓国系のコンビニやスーパーも沢山あります。どうやらBig MartもApple Martも韓国にはないフィリピンオリジナルのお店のようです。Apple Martはダバオ市内に複数店舗展開しています。韓国の商品も輸入品なので、お値段は普通のスーパーやコンビニより少しお高めです。取材時Apple Martが閉鎖していたので、以下Big Martについてです。

BTS
Apple Mart横にあるBTSの看板

⬇️ Big Mart店内の様子⬇️

【おすすめ商品】

  • Saecomdalco イチゴ味
Korean food
(写真右)

韓国版ハイチュウ。甘酸っぱくてとても美味しいです。韓国では日本円で50円程で購入可能ですが、こちらのお店では28ペソでした。

  • Yomamte ヨーグルトアイスクリーム

Korean food

こちらはフローズンヨーグルト。フィリピンのコンビニやスーパーは一般的にチョコやキャラメルなど、甘めのアイスクリームばかり売られている印象ですが、Big Martはフルーツ系やフローズンヨーグルトのような爽やか系のフレーバーも多く置かれていました!また、フィリピンでは結構フローズンヨーグルト専門店も多く展開しているのですが、どこも値段が結構お高めです。そんな中、こちらは75ペソで食べれるので、安くフローズンヨーグルトを食べたい方にはとてもおすすめです。


まとめ

それぞれ置いている商品が個性豊かなフィリピンのコンビニたち。どうやらマニラにはローソンが進出しているらしく、ダバオにもそのうち来るかも(!?)皆さんはどのコンビニが気になりましたか?皆さんもぜひフィリピンでコンビニ巡りしてみてください〜

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