【News】ダバオ市でも「ホーリーウィーク」を無事終える、大きな事件の報告はゼロ

フィリピンの大きなイベントのひとつに、ホーリーウィークが挙げられる。ダバオ市では教会やバスターミナルなど、各所に警官やタスクフォース職員が警備のため派遣された。そして、何も大きな事件は起きなかったと、公共警備および安全指令センター(PSSCC)は発表した。

PSSCCのAngel Sumagaysay所長は、18日月曜のダバオ市災害ラジオに出演し、協力してくれたすべての人へ感謝を述べた。また、ホーリーウィークに関連する予期せぬ出来事なども、報告はなかったという。Sumagaysay所長は、「ダバオ市のホーリーウィークが大きな事件もなく終えることができ、誇らしく思います。ささいな事件を除いては、ホーリーウィーク期間中に大きな事件も起きませんでした」と語った。

PSSCCの警備プランは完璧に実行された。当初設定した「事件0」という目標をしっかりと達成できたため、市民や警備チームに感謝したいと、同所長は述べた。警備チームの人員はこの期間中2倍となり、市内の教会に配備された。また、教会でのイースター行事の後は、ビーチやバスターミナル、港などの人が多く集まる場所に、警備チームは配備された。

同所長は、次の警備は「選挙期間」におこなわれると述べた。国政選挙と地方選挙がおこなわれる5月、選挙管理委員会(Comelec)の選挙に関する活動を全面的に支援するという。選挙中は、警官、軍隊がComelecの指示のもと警備をおこなう。ダバオ市には投票所が複数設けられるため、Comelecの指導のもと協同して働くことになる見込みだ。

今回のホーリーウィークの成功を、今度は選挙期間中にも達成するため、関係各所は協力していくようだ。

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