
澤村信哉(さわむら しんや)
1976年生まれ、孤児院HOJ副院長。横浜国立大学卒業。
1999-2006年はフィリピン、ミンダナオ島にて、2006-2008年はブルガリア共和国ルセ市にて日本語教師として働き、教科書作成や教員育成にも注力。2008年からフィリピンに戻り、児童養護施設ハウスオブジョイの運営に携わる。現在は約20人のこどもたちと一緒に暮しながら、こどもの自立支援や就学支援のためのプロジェクトを手掛けている。
特技は20種類以上の楽器演奏と、主たる収入源でもある似顔絵描き。ダバオッチ創設者ハセガワが初めてダバオを訪問した2005年に面倒をみたのは実は私である。
▶ 続きを読むには
広告を見て、続きを無料で読む。
短い動画広告(15〜30秒)を見ると、この記事を最後までお読みいただけます。
広告の視聴は途中でやめられます(その場合、続きは表示されません)。
関連する記事

コラム🔒 会員限定
【コラム】ダバオの観光発展とまちづくりはワカモノ、ヨソモノ、バカモノの三バカが重要なキーワード
ダバオの観光発展とまちづくりに欠かせない三つの存在がある。観光学の研究者が、地域活性化を担う「三バカ」の意義を解き明かします。

コラム🔒 会員限定
【コラム】有力者や金持ちにしか回ってこないんだろうなあと思っていたら~田舎のワクチン接種事情~
田舎では有力者にしか届かないと思っていたワクチン。ところが現地の行政はちゃんと仕事をしていた。著者が見た、フィリピンの意外な接種現場。

コラム🔒 会員限定
【コラム】単語の数が圧倒的!田舎の最重要植物「ヤシ」
ヤシにかかわる単語が細分化されているほど、それは生活に密着している。ミンダナオ地域で驚くべき数のヤシ関連語彙を発見した筆者が、言葉から見える文化を探ります。

コラム🔒 会員限定
【コラム】「さすがに信じがたい!?フィリピンの薬草シリーズ第二弾」
フィリピンの薬草シリーズ第二弾。頭にいいという青い花、泥棒を防ぐとされる観葉植物、そして独特な儀式で使われる葉——信じがたい薬草の秘密とは?

コラム🔒 会員限定
【コラム】セジマかな…サウシマかな…新たな証言を映画のカメラが捉えた瞬間
フィリピン残留日本人の身元捜しと国籍回復に取り組むNPOのドキュメンタリー映画化。ロケ中に飛び出した予期せぬ証言が、長年の課題を動かした。


