2021年1月30日(日)、フィリピン共和国大使館は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計36カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、2月1日から解除することをウェブサイトで公表した。以下、同大使館のお知らせより原文抜粋
入国できるのは?
・フィリピン国籍を持つ重国籍者
・バリクバヤンプログラム(フィリピン国籍者または元フィリピン国籍者の配偶者とその子供と同行すること)
・ フィリピン国籍者と渡航しない外国籍の配偶者、未成年者、フィリピン国籍者の介助等が必要な子供、フィリピン国籍未成年者の外国籍の親
・有効な永住権(移民ビザ)の保有者
・駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)
・フィリピン貿易産業省(DTI)フィリピン経済特区庁(PEZA)フィリピン運輸省(DTOr)ならびにその他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人
・外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)
・有効な特別(非移民)ビザの保有者
必要書類は?
関連する記事

【News】ダバオ地方では、2022年以降に約300人の子どもが養子として新たな家庭に迎え入れられた
ダバオ地方で2022年以降、約300人の子どもが養子として新しい家庭に迎え入れられました。共和国法1642号により、養子縁組の手続きはどう変わったのか。

【News】ダバオデルノルテ州知事、権力の乱用の罪で60日間の停職処分
ダバオデルノルテ州知事が権力乱用の罪で60日間の停職処分に。処分の妥当性を巡って対立が深まっている。

【News】マギンダナオデルノルテ州の政界に動き?英雄の日のスピーチで副知事代理が知事代理を名乗る
マギンダナオデルノルテ州でまた新しい動き。最高裁判決を理由に副知事代理が知事代理への復帰を宣言し、現職との対立が激化しています。

【News】ダバオ市が都市封鎖で職を失った42,000人の労働者を臨時雇用
ダバオ市が都市封鎖で失職した労働者向けの臨時雇用プログラム「Work For Davao」を発表。1日396ペソの日当が支給される同プログラムの詳細が明らかになりました。

【News】食糧配給第4ラウンド、現在も営業が禁止される事業従事者を優先に
ダバオ市では食糧配給の第4ラウンドで、営業禁止業種の従事者を優先配給することに。対象業種の詳細とは。


