新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年度の学校教育開始が大幅に遅れたフィリピンであるが、対面式の授業は未だに認められておらず、オンラインでの授業が主流となっている。このオンライン授業では、ネット通信環境などのインフラの課題もあるが、大きな問題のひとつは授業中の騒音問題であるという。
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