ミンダナオ島で10月に頻発した地震を受け、技術者のAllan Botuyan氏は、建築物の構造を免震性のある設計に更新していく必要があると ダバオ建築エンジニア協会(Structural Engineers Association of Davao)のイベントで述べた。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市国立博物館が1月11日に再開―地震被害復旧後の初公開で来館者期待
地震の被害から復旧したダバオ市国立博物館が1月11日に再開。ミンダナオ最大規模の博物館では、民族文化や歴史に関する新たなプログラムも用意されています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】建設廃材の投棄、ダバオ市の排水システムに影響を及ぼす
ダバオ市の排水路で建設廃材の不正投棄が相次いでいる。市当局が業務停止命令を検討する中、近年の降雨量増加で冠水リスクが深刻化している。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】地震と燃料価格の変動で11月の電気料金に影響も、年末ピークに向け安定供給を目指す
セブ地震による発電所停止で、ダバオの11月電気料金が上昇する懸念。年末に向け電力会社の対応は?

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオ南ラナオ州で地震
南ラナオ州で24日早朝、マグニチュード5.4の地震が発生。多数の負傷者と建物の損壊が報告されています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の洪水対策事業不正、国家捜査局が請負業者・公共事業道路省の幹部らに起訴勧告
ダバオ市の洪水対策プロジェクトで不正の疑い。国家捜査局が関係者12人の起訴を勧告し、司法省の特別調査班が精査する見通し。


