【News】技術教育技能開発庁、奨学生の雇用率増加を目指す

技術教育技能開発庁(Technical Education and Skills Development Authority 以下、TESDA)ダバオの関係者であるLorenzo Macapili氏は、技術職業教育・訓練(technical-vocational education and training)の奨学生の雇用率を高めるため、企業、業界団体、ならびに協会とのパートナーシップを追及することを発表した。

Macapili氏は、特に起業やその他非賃金雇用プログラムにおける政府機関との提携を求めていると述べた。また、主要の雇用創出には農漁業やアグリビジネス、農工業、ツーリズム、電子工学、自動車、物流や一般インフラストラクチャ、その他の新興セクターなども含まれてることを説明した。

2月19日、ダバオ市内のGrand Regal HotelでTESDAダバオが開いたSchool Administrators’ Conference(学校経営者会議)では、学校経営者および代表たちが今年のTESDA奨学金プログラムの新たな総合ガイドライン下における戦略について発表。、実に200名以上の人々が参加している。

Macapili氏は、より良いサービスの提供および、改革・開発に向けて、TESDAダバオは本プログラムの総合ガイドラインを遵守すると語った。