【News】ダバオ市、禁煙・禁酒の違反者より総額230万ペソの罰金を回収

禁煙キャンペーンにより、公共の場での喫煙者減少に成功しているダバオ市。同市は他にも昨年前から「深夜1時以降の酒類の販売」を禁止しており、地元のバーやその他施設で度々発生していたアルコール関連の事件も減ってきている。

同法律の対象は現地人のみならず、ダバオ市に滞在している外国人にも適用され、違反した場合は追放および刑罰が科されることになっている。

ダバオのAnti-smoking Task Force(反喫煙部隊)の長官であるDr. Ashley Lopezも、学園内での喫煙防止に対するキャンペーンを強化するべきだと述べたほか、ニコチン依存症者を助けるキャンペーンについても強調した。

ダバオ市政府によれば、2018年1月から7月にかけて禁煙・酒禁違反の疑いで捕まったケースは2,194件におよび、それらより回収した罰金額は計237.9万ペソに達したそうだ。またLopez氏曰く、違反者たちの70〜80%がカウンセリングを受けているとのこと。