【News】ダバオの若手アーティスト、海外のコンテストで優勝を果たす

海外で開催されたマーベル映画「ヴェノム」のポスターコンテストにおいて、フィリピン人アーティストの作品が最優秀賞に輝き、しかも彼はなんとダバオ市出身であった。

同コンテストには3,600人ものアーティストが世界中から参加し、その中の5名が描いた作品が大賞に選ばれる仕組みになっている。そしてその1人が、ミンダナオ大学(University of Mindanao)でAB Multimedia Arts(マルチメディア・アート)を専攻している22歳のJeuz Sumangilだったのだ。

彼のエントリー作品はクリエーターおよび美術評論家のオンラインコミュニティによって選ばれており、審査にはVenom Teamも加わっていたそうだ。このほか、同映画の主役を演じるトム・ハーディ氏も、同コンテストより5名の優勝者を選んだとのこと。

Jeuz氏は、教師からコンテストの存在を知ったとインタビューで答えた。また、その教師は、過去にアートネットワークサイトを運営するTalenthouse主催のコンテストへの参加経験があったとのことである。

なお、同じく大賞に選ばれたその他4名の優勝者はそれぞれ米国、日本、インドネシア、エクアドルからのアーティストである。