【News】ダバオ市の湾岸線、眺めの良い遊歩道の建設も予定

山々の豊かな大自然に加えて広大な海に沿って位置するダバオ市。多くの観光客や現地人が休日のレジャーとして、海岸や沖合のリゾートでビーチライフを年中満喫している。

今回、ダバオ地方の公共事業道路省(DPWH:Department of Public Works and Highways)は、建設中である18キロメートルのBago Aplaya – R. Castillo Avenue間の湾岸線に沿って、遊歩道も建設することを決定したそうだ。

遊歩道は市内のPeoples Parkのように人々が散歩したり、海景色を楽しむことが可能なものになるらしく、市民の憩いの場になるかもしれない。

同湾岸線は政府の「Build, Build,Build」プログラムを通して去年から開始されているプロジェクトであり、3つのセグメントに分けて建設される。今年はMatina Aplaya-Sta. Ana桟橋間の湾岸線も開始される予定で、全てのセグメントが完成した場合、その長さは全長35キロメートルにもおよぶそうだ。