【News】連邦制、更なる経済地区を切り開くカギになる?

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が推進している連邦制への移行、ミンダナオはそれに対して前向きな見通しを示している。

8月15日、Mindanao Development Authorityの広報官であるAdrian Tamayo氏は、ダバオ地方は投資家の獲得におけるアドバンテージとして、その豊かな資源を生かせると述べた。また、同制度に移行することは、政府間の競争の促進にもつながると語っている。

ダバオ地方はフィリピンの中でもたくさんの資源に恵まれており、農業や狩猟、林業、漁業などが盛んな地方として知られている。さらに同地方の産業セクターは2016年の24%から、翌年に39.2%まで成長していることから、連邦制はダバオ地方をよりいっそう繁栄させることができると期待されている。

草案された連邦政府は、地方に対して経済開発への取り組みを可能にすることから、地元ビジネスへの支援を増やすことに焦点が当てられるとのことだ。