【News】海外フィリピン人労働者への生計プログラムへ、3億ペソが割り当てられる

海外労働者福祉庁(Overseas Workers Welfare Administration 以下、Owwa)は、海外での雇用からフィリピンに戻った労働者のための生計プログラムのために、労働雇用省(Department of Labor and Employment 以下、Dole)から、3億ペソの予算を割り当てられたことを明らかにした。

シルベストル・ベリョⅢ労働雇用大臣は先に、OwwaのTulong Pusoプログラムを通した、海外フィリピン人労働者( overseas Filipino worker 以下、OFW)の団体の生計プログラムに、3億ペソの予算を割り当てることを発表していた。

Owwaダバオ地方の責任者であるペトロナ・ベルガド氏によると、このプログラムは、OFWの団体に生活の形成、強化や復興プログラムを提供することを目的としているとのこと。Doleと証券取引委員会から認可を受けているOFWの団体が、今回の助成金を申請できる。

Owwa関係者のハンス・レオ・カクダク氏は先にTulong Pusoプログラムについて、「OFWの団体に実行可能かつ持続可能な生活事業を行っていくことを促進していく」と説明していた。