【News】フィリピン最大手の不動産開発、ダバオでの新プロジェクトは27億ペソの売上を予想

ダバオではコンドミニアムの建設ラッシュが続いている

フィリピン最大手の不動産開発社であるAyala Land、そのミドルクラスブランドの「Avida Land」は、ダバオ市内で2件目の開発プロジェクトをローンチしている。

Avida Towers Abreezaは、JP Laurel通り脇に位置するショッピングモール「Abreeza Mall Davao」の周辺に建つ736戸のマンションである。同マンションはAyala Land、Anflo Management and Investmentの合弁事業となっている。

住戸の広さは22平方メートルから52平方メートルに及び、価格は安くて290万ペソから。同マンションには予備電源や消防設備などをはじめとした機能に加え、24時間セキュリティシステムも完備されている。

さらにマンションはショッピングモールのそばに建っていることから徒歩で行き来できるため、電化製品や日用品などといった必要なものがすぐに入手できるなどのメリットもある。