【News】青年たちの将来を考えて ダバオの青年会、若者向けのハブ建設を目指す

ダバオの青年会連合「Sangguniang Kabataan(SK)Federation」の広報担当であるPaolo Dominic Rodriguez氏は、ダバオの若者を対象とした青年ハブの建設を予定していることを発表。当ハブは若者たちが集まって利用できるスペースを持つ施設であり、ワークショップやトレーニング、会議などを行う場として使用することが可能だそうだ。

SK連合は長年にわたって続いている「Yes to Sports, No to Drugs」プログラムに加えて、新たなモニタリング・プログラムの実施を検討していると述べた。さらに同連合は182のバランガイに所属するSK役員に対して、青年の監視ならびに非協力的な者たちのリストアップを行うよう呼び掛けている。若者は都市の発展に対して大いに貢献できることから、SK連合は消極的な若者たちに参加を呼びかけていくつもりだそうだ。

ダバオの将来を担う若者たちは都市の発展に重要な要因であり、彼らの安全、健康と生産性を監視していかなければならない。今回発表された青年ハブは、若者たちの関心を駆り立てて、活動的になることを促進するだろう。