ダバオ港(Davao Port)に位置する関税局(Bureau of Customs:以下、BOC)は5月24日、実に5億5380万ペソの徴税を記録し、BOCが現在までに収集した1日の額では最も高い数値となったと発表した。一日で5億ペソ以上の徴税を達成したことは、現在のダバオ市の景況を物語っているといえるだろう。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方、フィリピン南部の物流ハブとなるべく複合一貫輸送システムの確立を目指す
ダバオ地方が複合一貫輸送システムの確立を掲げ、フィリピン南部の物流ハブ化を目指している。複数の大型インフラプロジェクトが推進される背景にある構想とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際コンテナターミナル、コンテナ取扱量アップに向けて港の拡張を計画
ダバオ国際コンテナターミナルが港湾拡張を計画。第4ドック設置で取扱量が大幅に増える見通しが示されました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ空港、官民連携で129億ペソの近代化へーチャンギが運営候補に浮上
ダバオ国際空港が129億ペソの大規模近代化へ。シンガポールの名門・チャンギ空港グループが運営候補に名乗り。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ジェネラルサントスのマカール港、2024年までに「全面操業」を目指す
ジェネラルサントスのマカール港が2024年までに全面操業を目指す。ソクサージェン地方への投資拡大と農水産物流出の加速化が期待される背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サマル島ガーデンシティ沖で1,380万ペソ相当の密輸タバコが押収される
フィリピン海軍と関税局がサマル島沖で1,380万ペソ相当の密輸タバコを押収。スールーから来たボートの乗組員が逮捕されました。


