ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が2017年5月23日に発令したミンダナオの戒厳令から1年が過ぎた。発令当初は観光客が減少するなど、観光セクターの景気が悪くなったものの、その後は徐々に回復していき、2018年5月27日の時点でもダバオの観光セクターの景気は引き続き順調である。ダバオ市観光局のGenerose Tecson局長も、戒厳令の影響は最初の2ヵ月間しか感じられなかったと述べている。
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