【News】国内最大のスポーツ大会、2019年開催都市はダバオ市に決定

来年、フィリピン国内最大のスポーツ大会がダバオ市で開催されることとなった。

小学生から高校生までのスポーツ選手が競い合う、オリンピックスタイルのマルチスポーツイベントである、パラロン・パムバンサ( Palarong Pambansa)の理事会の投票を経て、来年の開催都市がダバオ市に正式に決定した。

ダバオ市の他に2都市が候補として挙がっていたなか、今年のパラロン・パムバンサ開幕の前日に投票が行われ、その後、教育省のレオノール・ブリオネス大臣が正式に投票結果を発表した。

市には、現在進行中であるフィリピン大学ミンダナオ校での、スポーツ複合施設の完成を急ぐことが求められる。ミンダナオ大学に新しく完成したばかりの施設も大会会場となる予定だ。

4月15日から21日の日程で行われている今年の大会は、南イロコス州の州都である、ヴィガン市で開催されている。フィリピン国内各地から約12,000人の若いスポーツ選手が集い、それぞれの競技で競い合っている。