少なくとも35万人の市民が立ち退きを余儀なくされた、5ヶ月間にわたるマラウィでの激しい軍事攻勢を、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が終結させた約1ヵ月後の11月16日(木)、ダバオのサラ・ドゥテルテ市長は、マラウィ市を訪れた。500万ペソの資金援助をマラウィ地元政府に手渡すためである。
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