昨年、大規模な火災が発生したササ港を中心とした周辺地域の近代化開発プロジェクトが持ち上がっている。国家経済開発庁(National Economic Development Authority 、以下、NEDA )の関係者であるマリア・ルールデス・リム氏は、同計画が官民の連携により進められるものであると語っている。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2019年開始、SASA港近代化工事でダバオ市のビジネスがさらに盛り上がる!
ダバオ市のSASA港近代化工事が2019年スタート。初期投資2億ペソで、ミンダナオ島の主要港がどう変わるのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン港湾局、2018年中にササ港の近代化を開始
ササ港の近代化事業が2018年中に始まる見通し。62億ペソの投資でどのような変化がもたらされるのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ジェネラルサントスのマカール港、2024年までに「全面操業」を目指す
ジェネラルサントスのマカール港が2024年までに全面操業を目指す。ソクサージェン地方への投資拡大と農水産物流出の加速化が期待される背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方、フィリピン南部の物流ハブとなるべく複合一貫輸送システムの確立を目指す
ダバオ地方が複合一貫輸送システムの確立を掲げ、フィリピン南部の物流ハブ化を目指している。複数の大型インフラプロジェクトが推進される背景にある構想とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際コンテナターミナル、コンテナ取扱量アップに向けて港の拡張を計画
ダバオ国際コンテナターミナルが港湾拡張を計画。第4ドック設置で取扱量が大幅に増える見通しが示されました。


