ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、虐待やそれによる死亡のケースが増えていることから、海外フィリピン人労働者(以下、OFWs)をクウェートに派遣することを禁止にした。「私達はどの政府も、いかなる人も怒らせるつもりはない。ただ、禁止にすることが必要であるのならそうするしかない」と大統領は、金曜日にダバオ市内で開かれた記者会見にて述べ、最近のOFWsに対する虐待や酷使を非難した。また、中東諸国で主に家政婦として働くOFWsへの虐待ケースが横行していることに失望をあらわにした。
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