ドゥテルテ大統領は、3日木曜、フィリピン共和国法第10931号「高等教育への普遍的アクセス法」に署名、資格のある学生が国内の大学で授業料やその他の学費を免除される法案を承認した。大統領は、翌日、自由教育法を認める署名をしたことについて、「貧困家庭が子供を通して貧困から脱出できることを願う強い思いが署名させた」と話し、「全ての国民が高等教育と大学教育を受ける権利が与えられる」と述べた。
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