【News】日本政府よりダバオ市警察に26台の新車が供与される

26台の三菱モンテロが日本政府からダバオ市警察に供与された。「これらのおかげで、ダバオ市警察はさらに業務をよりよく遂行できるようになることであろう。また、ダバオ地域の治安を維持することができる」と、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、11日に行われた贈呈式にて感謝の意を述べた。日比両国が推し進めるテロや治安対策の下での経済社会発展計画を通して、これらの車両は日本政府からフィリピン国家警察への支援の一部として送られた。

大統領はまた、これらの「ギフト」は両国の絆を強めるだけではなく、国際的な犯罪、テロ、そして違法薬物の増加に対する取り組みを強化、共有できることを強調した。ダバオ市警察に、「決して安い車ではない。平均的なフィリピン人にとって、モンテロは高級車である。それが寄贈(無償資金協力)という形で供与された」と話し、車両の管理をしっかりとし、私用しないよう念を押した。そして大統領は、職権の乱用、または汚職に関わっている警察官に対し、彼らを解雇することになんのためらいもないと改めて警告をした。