【News】観光省ダバオ地域、外国人観光客を積極的に誘致

観光省ダバオ地域(以下、DOT-11:Department of Tourism 11 regeon)は、2018年に更なる観光客数の増加を予想している。
DOT-11の最高責任者の発表によれば、ミンダナオ島での厳戒令の宣言にも関わらず、2017年の実績は増加傾向で、この流れは2018年も継続されるとされている。
同地域への外国人旅行者の数は、2017年の1月~9月まででで113,305人。この数は、既に昨年1年間の96,902人をはるかに上回っており、同氏は年末にかけても観光客数は増加し続けるという見解を示している。

さらにDOT-11は、ダバオへの外国人観光客の開拓に注力する活動を並行して行っており、2018年1月までに観光エキスポへの参加も決定しているという。
そのひとつが、マレーシアにて2018年1月19日から21日にかけて開催される、インバウンド・ツーリズム・アソシエーション(MITA)主催の旅行博覧会だ。同イベントは650のブースと約75,000人の来場者が見込まれる大規模なイベントとなっている。

また、1月27日から29日にセブで開催される最大の旅行博覧会への参加も予定されており、多くの国際線ルートを持つセブ島でビサヤ市場を売り込み、ダバオへの海外旅行者の誘致を促進したい考えだ。