10月27日(金)、保健省(DOH:Department of Health)は、今年のリージョン11(ダバオ地方)でのデング熱発症ケースは、大幅に減少したと報告した。 DOHの記録によると、今年の1月から10月には3,076件の発症報告があり、昨年の同時期の10,128件に比べ、69%減少した。 患者が亡くなったケースも、同時期、2016年の78件から23件へと減った。
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