20日、日曜日、フィリピン軍は、イスラム系過激派組織アブサヤフによって拘束されていたベトナム人の人質を、ミンダナオ島南西部バシラン州にて救出したことを明らかにした。西ミンダナオ司令部スポークスマンによると、救出されたのは、33歳の男性、 ドゥー チュン ヒュー(Do Trung Huie)氏。現在、ザンボアンガ市内の病院で治療を受けているとのことである。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】DCCCII、ダバオ市からの国際線誘致を促進
ダバオ市商工会議所が国際線誘致を加速。日本やインドネシア、中東との直行便実現に向け、複数の航空会社と交渉を進めている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオ日本人商工会議所、フィリピン国軍司令官を招いて治安セミナー
ミンダナオ日本人商工会議所が国軍司令官を招いて治安セミナーを開催。戒厳令下の安全対策やテロ対応について、軍部からの情報提供を受ける。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】国際旅客数の増加に伴い、ダバオ移民局がセキュリティーを強化
ダバオ国際空港の旅客数が急増する中、移民局が国境警備を強化。セキュリティー体制の詳細と新たに就航する国際線について。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際空港 毎日31便を運航
ダバオ国際空港が毎日31便の運航を開始し、パンデミック前の通常運航へ向けて回復が進んでいます。国内外の路線詳細と水際対策の最新動向をご紹介します。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】比政府が入国制限緩和を発表、ワクチンブースターショット接種で渡航前のPCR検査が不要に
フィリピン政府が入国制限を緩和。ワクチン完全接種者の条件が変わり、特定の要件で渡航前検査が免除されるなど、新しい入国ルールが5月30日から適用されます。


