戒厳令の実施から、間もなく3か月が経とうとしているが、昨日、フィリピン軍・東ミンダナオ司令部広報は、「市民から、戒厳令に関係する人権侵害などの違反や、正式な苦情は、一切ない。」と報告した。戒厳令下で人権侵害を監視し、兵士に指導を行う軍の委員会、「マルチセクター・アドバイザリー・グループ」(MSAG)も、軍や兵隊に対して市民から、クレームなどの情報はないと報じている。
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