ミンダナオ島で戒厳令が宣言されてから1ヵ月以上経ったが、投資家による市内の事業についての問い合わせが増えており、ここにきてまた、ダバオの事業環境が盛り上がっているようだ。資産投資や買収を行うプライム・フィリピンのサランガ氏は、投資家の「待ち受け」の姿勢は終わり、今後のダバオの見通しについて多くの問い合わせがあるなど「動き出してきている」と語った。
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