マラカニアン宮殿(大統領官邸)は、アメリカの世論調査会社、ギャラップインターナショナルによる調査での、フィリピンが世界で3番目に幸せな国であるという結果を歓迎するとした。「世界で3番目に幸せな国であり、国の経済の繁栄に対し5番目に、2018年の繁栄に対し9番目に、楽観的な見通しを持っているという、素晴らしいニュースと共に新しい年が始まりました」と、ドゥテルテ大統領のハリー・ロケ報道官は記者声明を発表した。また、「我々フィリピン人は、ハッピーで明るいことで知られています。例え困難にぶつかっても、笑顔でいることを忘れません。それゆえ、我々の世界幸福度ランキングが高いことには驚きません」とも付け加えた。
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