【News】12月2日ミンダナオ島スリガオデルスル州沖で地震発生、被害調査が続けられる

スリガオの海

ミンダナオ島スリガオデルスル州ヒナトゥアンの沖合で12月2日夜に発生したマグニチュード7.4の地震による被害について、調査が続いている。午後10時37分に強い地震が発生した後、午前12時27分に震度3、午前1時41分に震度2、午前2時11分に震度3と複数の余震が記録された。

報告によると、ショッピングモールの買い物客3人が気を失い、サンペドロ病院に運ばれ、医療支援を受けた。また、サンダワのボルトン橋とマティナ・クロッシングのマッカーサー・ハイウェイ沿いの陸橋には、目に見える亀裂が見られた。その影響で車両の通行に制限がかかっている。

科学技術省フィリピン火山地震研究所は、津波警報情報を発表し、スリガオデルスル州とダバオオリエンタル州の沿岸地域に住む人々に対し、直ちに高台へ避難するか、内陸部へ移動するよう強く勧告した。

一方、12月3日の朝に津波警報が発令された後、マティ市の住民2,697人が自宅に戻った。高波がマティ市の海岸を襲ったことが確認されたが、高さは0.08メートル、3.15インチにとどまった。最も高い波はヒナトゥアンのマウェス島で0.64メートル(2フィート)を記録した。最新の津波は日曜日の午前2時52分にマウェス島を襲った。津波警報は午前3時23分に解除された。

マティ市内の9つの避難所で避難者に粥が配られた。マティ市バランガイ・ルバンのパヌンバヨンにある道路沿いの地滑りも、地元政府によって速やかに除去された。市長は、引き続きあらゆる脅威に注意し、パニックを避けるよう市民に呼びかけた。

セブも揺れた午後10時37分の地震は、タンダグ市(スリガオデルスル)で震度7、ビスリグ市(スリガオデルスル)で震度6、カガヤンデオロ市、ナブントゥラン(ダバオデオロ)、ダバオ市で震度5と報告されている。引き続き余震に警戒しながら、自分の身は自分で守れるよう、市民への訓練も重要である。

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