【News】コロナ規制が緩和される中、300個の星の飾りで街中すっかりクリスマスムード

ダバオ市はダバオ博物館と連携し、ダバオ市刑務所の囚人たちが作った伝統的な星型ランタンをはじめとするクリスマスデコレーションを街中に設置し始めた。竹で出来た星々は今シーズンのthe Pasko Fiestaのテーマ「妖精の国」に合わせて赤、緑、黄色などカラフルな色に光り輝く。

同博物館の責任者Winnie Rose氏によると、市は今年のクリスマスフェスタのために300もの飾りを注文したという。今期飾られる飾りのほとんどは新しいが、中には以前から使用しているものもあるという。環境にも配慮され、囚人の収入にもなるクリスマスの飾りは、近年にふさわしく非常に持続可能的である。

このランタンは街の中心を通る主要な道路と22の公園に飾られる予定だ。 その他のクリスマスの飾りについても、郵便ポストや陸橋などに設置される他、約14メートルのクリスマスツリーも市役所付近に設置される予定だという。12月に入り、各ショッピングモールではクリスマスセールやイベントも続々と始まっており、世界一長いと言われるフィリピンのクリスマスが最も盛り上がりを見せる時期になっている。

【News】外国にいるフィリピン人のクリスマス、その様子を少し覗いてみましょう。

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