2022年1月28日(金)、新型コロナウィルス省庁間タスクフォース(IATF)は、2月1日から15日までの新たな新型コロナウイルス警戒レベルを発表した。マニラ首都圏で警戒レベルが一段階緩和されるものの、ミンダナオ島内に27あるの州のうち、南西部のバシランを除く26の州で警戒レベルが3となり、警戒感が強まっている。
関連する記事

ニュース
【News】ミンダナオ開発庁、外国の渡航勧告に懸念―治安改善の実態を反映せず
ミンダナオの治安が大幅に改善している一方で、外国政府の渡航勧告は古い情報に基づいているとミンダナオ開発庁が懸念を表明。実際の状況と国際的な認識のギャップが、投資や経済発展の課題となっていると指摘。

ニュース
【News】ダバオ地方の洪水対策に20億2,400万ペソーフィリピン公共事業道路省が2027年予算案提示
フィリピン公共事業道路省がダバオ地方の洪水対策に20億2,400万ペソの2027年予算配分を発表。アグサン川など主要河川での防止施設整備が進められる見通しです。

ニュース
【News】ミンダナオ鉄道プロジェクトが本格始動ーBIMP-EAGAサミットで方針示す
長年遅延していたミンダナオ鉄道プロジェクトがついに本格始動。BIMP-EAGAサミットで政府方針が示され、島の経済活性化に向けた大きな転機を迎える。

ニュース
【News】援助から投資へ転換ーミンダナオ開発庁、日本にPPP投資拡大を正式要請
ミンダナオ開発庁がPPP投資の拡大を日本に要請。援助から投資へのシフトを目指す背景にある、課題と機会とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方を空・陸・海のゲートウェイにーミンダナオ開発庁が東ASEAN成長地域連携強化
ミンダナオ開発庁が、ダバオ地方をASEAN東部地域への戦略的ゲートウェイとする構想を強化。空・陸・海を統合した回廊開発で何を目指すのか。


