民族的な多様性だけでなく、ダバオ市はジェンダーの多様性も受け入れるために各所で取り組みがおこなわれている。そして今回、このジェンダー平等に向けた取り組みを始めると発表したのはバスを動かしている担当者らだ。市内のバスに現存するジェンダーギャップとはどのようなものが挙げられるだろうか?
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市社会開発局(CSWDO)、海外フィリピン労働者のため「ホットライン」を開設へ
ダバオ市社会開発局がOFW(海外フィリピン労働者)向けの支援ホットラインを開設。24時間対応で福祉・法律・メンタルヘルス相談など、多面的なサポートを展開する新プロジェクト。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン人権委員会、マギンダナオでのLGBTQ+標的行為に行政調査を開始
フィリピン人権委員会が、マギンダナオで同性愛者と見なされた住民を標的にした行政措置について調査を開始。人権侵害の可能性を指摘しています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】イスラレッタ、再びトランスジェンダー差別疑惑で批判を受ける
サマル島の有名リゾートがトランスジェンダー女性の入場を拒否したとして、再び批判を集めている。当事者がSNSで体験を報告し、当局が対応に乗り出した。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】6月はプライド月間、市内のLBGTグループが差別禁止条例のIRR策定に協力を求める
6月のプライド月間、ダバオ市のLGBTグループ連合がIRR策定への協力を呼びかけ。5年間の課題と、今後の動きに注目。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市のLGBTを支援する貸付金プロジェクト、あらたに45名が支援を受ける
ダバオ市がLGBT層を対象とした貸付金プログラムで、新たに45名への融資実行式を開催。既に500名以上の支援実績を持つこのプログラムの詳細とは。


