2021年9月15日(水)、教育省(DepEd)ダバオ地方支部は、2021年-2022年度においてダバオ地方の9つの私立学校が長引く隔離封鎖措置によって開校継続を断念する方向で調整していると公表した。フィリピンの学校は2020年3月のパンデミック以降、未だに対面での授業形式が許されておらず、オンライン中心で授業を行っているが、山間部や経済的に困窮している家庭ではインターネット環境等が整っておらず、課題も多い。
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