ダバオ市でもデリバリーサービスが人気だ。そのひとつが、ピンク色がトレードマークの「フードパンダ」である。しかし、配達員から給料体系に抗議の声が挙がっており、同社は契約を切る決断をしたと発表した。日本でもデリバリーサービスの配達員と本社の問題が取り上げられることがあったが、それがまさにダバオでも起きているようだ。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ教員団体「ACT-Davao」、教員の給与未払いと生活賃金の支給を政府に要求
ダバオ市の教員団体ACT-Davaoが、政府に給与未払い分の早急な支給と生活賃金の保障を要求。2025年分の手当支給期限を超過したまま、多くの教員が給与を受け取れていないという。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】労働者組合が最低賃金の引き上げを要求
ダバオ地方の労働者組合が最低賃金の引き上げを強く要求。物価の高騰と経営難の間で、難しい判断を迫られている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】労働組合会議、150ペソの賃上げは企業が破産することなく可能と主張
労働組合が150ペソの賃上げ提案。企業への負担は想定より小さいと調査結果を示し、実現可能性を主張している。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン労働組合はダバオ地方の最低賃金を二倍以上に引き上げるよう行政に要請
労働組合がダバオ地方の最低賃金を倍以上に引き上げるよう要請。現行の生活水準では十分ではないと指摘される背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市議会、労働者権利保護に向けて相談窓口を設置か
ダバオ市議会が労働者権利保護を目的とした相談窓口の設立を検討。労働環境データの収集と関係機関との連携体制について、委員会委員長が市議会で説明しました。


