新たな感染対策が、サラ市長から市長令という形で出された。3月10日、ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏は、市内の公共団体や企業に対し「多様で柔軟な勤務体系」を導入するよう要請する市長令を出した。職場内など、いわゆる「3密」が発生しやすい場所での感染対策として導入されるものだ。
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