12月7日(月)、ダバオ市は、社会福祉開発局(CSWDO)が市内約3万世帯の少数民族らの家族にクリスマスギフトセットを支給し始めたことを公表した。ギフトセットは、12月3日からバランガイ(行政の最小単位)マラボッグで支給が開始され、市内全ての対象地区で16日まで継続されるということだ。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ社会福祉開発省、路上生活者と困窮家庭支援を強化—家族の再統合も推進
ダバオのDSWDが路上生活者支援を大幅強化。2025年の「パグアボット」プロジェクトで189人を支援し、2024年比で受益者が急増。家族再統合と生計支援の全貌に迫ります。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市内の先住民族に「ココナッツの苗木」が配られる、そのねらいとは?
ダバオ市で先住民族にココナッツの苗木が大量配布された。協会が掲げるのは、加工品への転換による生活向上。その戦略の全容は——

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の150組のカップルがクリスマスイベントにて結婚予定
ダバオ市で150組のカップルがクリスマスイベントで一斉に結婚する予定。先住民族コミュニティを含む市内各地からの参加が見込まれています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、ルマド族向けのクリスマス祭を企画
ダバオ市がルマド族向けのクリスマス祭を企画。先住民族が気軽に参加できるよう、遠隔地での開催や宿泊手配、ギフトの用意が検討されている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン初の先住民族ティーンセンター、ダバオに開設 — 若者の健全育成と文化的成長を支援
フィリピン初の先住民族向けティーンセンターがダバオのマラボグに開設される。文化的アイデンティティを守りながら、若者の健康と自立を支援する独自のアプローチとは。


